医療理念と院長ごあいさつ

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医療理念

当院では「命は尊いものである」ということ、 命に前向きでありたいということが大きな基本です。そのために、私たちは全力で 大切なすべての命と真剣に向き合いたいと思っています。


大切に思っていること。

  • <キリストの愛>をもって。
    キリストの愛をもって患者様に仕えさせていただきます。そして患者様がどんなときもご満足、ご安心できるように、いつも患者様のご要望に耳を傾け、もっとも大切なお客様をもてなす気持ちで接することを心がけています。

  • <尊い命>を守りたい。  
    当院では、命は親が作ったものではなく、神が授けてくださった尊い命であると受けとめています。ですから人工妊娠中絶手術は行いません。中には予期せぬ妊娠であったり、事情があり出産が困難なケースにおいても、愛をもって育むべき尊い命であることをお話し、できる限りのご相談に応じています。

  • <プライバシーのある>快適な入院生活のために。 
    患者様にプライバシーの保たれた快適な入院生活をおくっていただくために、病室は個室を基本としています。(個室11室、4人部屋2室)。各部屋にソファーベッドを用意していますので、お子様やご主人が宿泊されることも可能です。

院長ごあいさつ

人生最大の幸せをご夫婦、ご家族で一緒に喜びあえるというのが出産の場面です。当院はその歓びあふれる瞬間のお手伝いができることをとてもうれしく思います。私は医学生時代より「人工妊娠中絶」はクリスチャンとして無視できない問題であると考えて、産婦人科医になりました。神様から授かった新しい命を、大切にはぐくむサポートを日々の診療の基本としています。

当院には17名の助産師がいます。患者様が安心して出産に望めるように配慮しています。また出産の際も陣痛室から分娩室へとお部屋を移動することがなく、ベッドが分娩台に変化していくLDRを設置し、患者様の安楽と主体的な出産を迎えることができるように配慮しています。

また婦人科疾患においても患者様が一日でも早く回復してくださることを願い、手術治療や薬による治療も含め、積極的に取り組んでいます。特に子宮筋腫については、お腹を切らないで子宮を摘出する膣式子宮全摘を行っています。

私はキリストの愛をもって患者様と地域に仕えていきたいと願っています。

略歴
1981年/北海道大学医学部卒業
1981年/北海道大学産婦人科入局
その後、北大医学部附属病院、北海道社会保険中央病院、岩見沢市立病院、市立稚内病院、帯広厚生病院、砂川市立病院にて勤務
1990年/北大産婦人科助手
1991年/手稲渓仁会病院医長
1995年/幌南病院医長
1995年/月寒グロリアクリニック開設
1998年/博士号取得 「子宮内膜癌における傍大動脈リンパ節移転に関する臨床病理学的研究」
資格
日本産婦人科学会専門医・日本臨床細胞学会指導医
専門
産科学・婦人科腫瘍学